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釣れたよ‼

 7月29日の夏休み親子さかな教室に参加の皆様お疲れ様でした。
雨模様の天気でしたが、カッパの必要もなく良かったです。
今回はおじいさん、おばあさんの参加も多く「家族みんなで参加してほしい」と願う私たちの思いが少しかなった気がしました。
一緒に参加した幼児さんたちも頑張りました。はしゃぎすぎて午後からはお昼寝のボクもいました。かわいい~。

やっぱりメインは釣りですね。  「初めて釣りをしたよ。」とほとんどの子供たちが言ってくれるけれど、なかなかのものですよ。

おぉら掛かったぁ!!(;`O´)o/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄~ >゚))))彡

8月の下旬まで開催しております。まだまだ募集中です。
家族みんなで是非参加して夏休みの思い出を増やしてください。おじいさん、おばあさんと一緒の参加もおまちしております。

さかな教室楽しかった?

夏休み親子さかな教室の参加の皆様お疲れ様でした。
参加人数が少なかったのでゆったりとしたスケジュールで進みました。
釣り体験は一番喜んでもらえたかな・・。最初は遠慮がちだったお母さん方も、子供たちが次から次へとマスを釣るから
軍手をはめて大忙し。針外しやエサを付けたりと、ほとんどおまかせでした。さすがです。d(>_< )Good!!
 終了の時間がきてもまだまだ釣りたい様子。エサも空っぽ。スタッフ側からするととてもうれしい光景でした。

昼食は鱒料理づくし。食べ終えた子供たちが「めっちゃおいしかったわ。」と言ってくれたと料理屋さんのおばちゃんが、とても喜んでいました。私が言うのもなんなんですが、本当においしかったんだと思います。教室の時はいつも配膳を手伝うのですが、「私も食べたい・・・」と心から思っています。なんったって新鮮だからね。そのうえ、今まで釣っていたのと同じ魚がでてくるのだから、おいしいよね。楽しいよね。

さかな教室の報告の続きはまた次回に。

今日はさかな教室です。

 準備もバッチリ!

参加の皆様を待つばかりです。楽しい一日になればと願います。釣り体験の池に魚も入りました。参加した子供たちや、大人の方がもっともっと魚に親しみ魚を好きになってもらえればと思ってます。

さかな教室の様子は後日報告します。まだまだ受付ております。参加お待ちしています。

おはようございます。

 おはようございます。

今日も暑くなりそうです。ニュースでは「熱中症に気をつけろ。」と連呼されてます。お客様ももちろんですけど、スタッフも万全をつくさなければ・・・。お茶をたくさん用意して(スポーツドリンクのほうが良いのはわかっているが)塩飴にカリカリ梅も用意して頑張ります。

とは言っても、町に比べれば、ずいぶん涼しいはずです。

今朝、展示ホールに行くと大きなニジマスたちが、勢揃いで迎えてくれました。まるで「おはよう」とあいさつしてくれているみたい。毎日見てるとこれがなかなかかわいいのです。思わず私も「みんな元気?今日もよろしくね。」と水槽を撫でてあいさつしています。

新しいホームページへようこそ!

はじめまして。

今日からブログはじまります。ホームページの編集の仕方の講習を受けていました。

業者さん 「わかりましたか?」

私 「ハイ」と返事はいいのですが・・・・しばらくは大変かも・・・・・

でも がんばります。皆様よろしくお願いします。

美ます

唯一、醒井養鱒場内にある
マス専門料理店です。
清水流れる池畔にて、ニジマスの群泳を眺めながら食事を楽しんでいただけます。

 

お問い合わせ先
TEL:0749-54-0180  0749-54-0303
0749-54-0171(夜間)
FAX: 0749-54-0180
営業時間 季節により変わります。
・10:00~17:00
・冬季休業
但し、予約(10名様以上)の場合は営業いたします。

養殖ビワマスの本格的な事業化進む!

養殖ビワマス 8ヶ月(2007年8月)

養殖ビワマス 8ヶ月(2007年8月)

写真提供:田中秀具氏

養殖ビワマス 1歳9ヶ月(2007年8月)

養殖ビワマス 1歳9ヶ月(2007年8月)

写真提供:田中秀具氏

ビワマスは琵琶湖固有種で重要な水産資源の一つです。

滋賀県水産試験場(醒井養鱒場)が昭和51年(1976)から「ビワマス親魚養成試験」に取り組み、昭和54年(1979)に養成親魚(第1代)を供して授精、孵化、飼育(第2代)に成功する。

その後も継代飼育されたものを用いて、平成2年から、「ビワマスの養殖の研究」に着手、選抜育種の手法により、平成5年(1993)10月15日に22ヶ月齢で最大で全長46.8㎝、体重1656gの作出(第6代=養殖第1号)に成功する。

平成21年より県内養殖業者へ稚魚(第15代)を出荷してビワマスの養殖事業化へ向けた本格的な取り組みが滋賀県水産試験場で実施される。

一方で、全雌三倍体の研究にも取り組み、平成24年8月31日付けで水産庁から出荷を可能とする確認通知を受ける。

これにより平成24年10月より県内養殖業者への全雌三倍体の種苗出荷が始まり、ビワマスの養殖業の経営規模を拡大した取り組みがみられるようになる。

 

醒井養鱒場碑

醒井養鱒場は、明治時代にアメリカから導入されたニジマスのふ化・養殖の技術を、全国に先駆けて成功しましたが、大正末期からの国のニジマス養殖奨励にともない養魚設備が機械化され電化が進み、併せて研究設備・観光施設も整備され、昭和15年頃になるとその環境・設備を評して「東洋一の養鱒場」と称されるようになりました。

醒井養鱒場が画期的な養魚場として発展した経過とその発展に精魂傾けて努められた場長田口長治郎氏の功績を讃え、昭和16年(1941年)にこの碑が建てられました。

休憩所(場内に2ヶ所あり、無料でご利用頂けます。)

・せせらぎ休憩所
収容人数は約70名です。
テーブル、イスがあり、お弁当など持ち込んでゆっくりと過ごしていただけます。

・六角堂
六角形の大きな屋根のある休憩所です。
収容人数は約40名です。テーブル、イスがあります。
売店やトイレが近くにあるので便利です。

小鮎塚

かつて小アユと大アユは種類が違う魚と考えられていましたが、明治41年(1908年)、琵琶湖産小アユを当養鱒場で池中養殖すると大アユ並に育ちました。

これに着目した滋賀県水産試験場が県内各地で実験したところ、アユの体の大小は環境の違いに影響されることが証明され、アユ養殖や移植放流の起源となりました。

碑はこの発見と、実験中に死んだアユを追悼する目的で、昭和15年(1940年)に建立されました。





《小鮎塚全文》
 琵琶湖産小鮎は大正年代の末期より淡水養魚界に登場して、重要視されることとなる。それ以来滋賀県当局の指導のもとで再捕蓄養輸送の施設を完備し、今や年々延長四千㎞に至る全国河川に移植され、その出荷額は実に五百万円に上る。小鮎の功徳や偉大なりと云える。
 ここに小鮎塚を建立して移殖放流事業開始以来今日までのその犠牲となった小鮎三億尾の霊を慰めると共に小鮎族が永劫に繁栄し、わが国の水産資源の開発に貢献しうることを祈願する。
 ちなみに古来小鮎はその魚体が終生小型で、大鮎とはその種類を異すると信じられていた。しかし、滋賀県水産試験場の魚類学的識見はこれに疑問を懐くに至り、場員水産講習所出身の柳本斗夫を研究主任として、知内分場に於いて明治四十二年より、地中飼育試験に着手し更に翌年より鮎の生息しない水域の天野川上流丹生川に放流試験を実施し、その成果で小鮎は大鮎と同種で体型の大小は環境の相違に基因することを実証するに至った。
 小鮎の河川移殖事業の創始発達は一に歴代本県水産試験場員各位の絶大なる努力と農林水産局の活魚遠距離輸送試験のたまものである。歳月を経ることによって、この尊貴すべき発見創意に関し異説を生ぜんことを恐れここにこれを併記する。
    皇紀二千六百年十一月十日            滋賀県小配給協会長    荒木勝二
    (昭和十五年十一月十日)
   元農林次官従三位勲二等  阿部寿準   題
   衆議院議員          森孝太郎   撰  

醒井の四季(六角堂に展示)

木彫「醒井の四季」(585㎝×250㎝)

醒井養鱒場より流れる宗谷川の下流に、160年以上の歴史に育まれ、受け継がれた木彫の里上丹生があります。

醒井の自然が織り成す四季の美しさ、生命の躍動を感じていただけるものと確信しております。




夏休み親子さかな教室 参加者募集

 ふれて・学んで・味わう  夏休み親子さかな教室

湧き出る清水、マスの群泳、夏も涼しい醒井養鱒場で魚や水とのふれあい体験をしてみませんか?

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★楽しい体験がいっぱい!★
・マスつり体験・ニジマスの食体験(  刺身、塩焼き、フライなど)  ・ニジマスやチョウザメなど魚とのふれあい体験・スタンプラリー・餌やり体験・ビデオ学習など

対象 小中学生と保護者

日時 (10回開催)午前10:30 ~ 午後3:00

    7月22日(木)・27日(火)・29日(木)

    8月  3日(火)・  5日(木)・10日(火)・17日(火)・19日(木)・24日(火)・26日(木)

定員 各回50人(先着順)

場所 滋賀県醒井養鱒場内 (米原市上丹生) 申込み[開催日の2日前までに電話で申し込み]

参加費 小中学生1,750円 (昼食代)  + 250円(教材費)

保護者    1,750円 (昼食代)[保護者は入場料450円、車でのご来場は駐車料400円が別途に必要です。]

申込み・問合せ先 滋賀県醒井養鱒場  TEL:0749-54-0301 FAX:0749-54-0302 (平日  8:30 ~ 17:00)

 

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2010/06/04 [開催中]
庄堺公園の花しょうぶ
(滋賀・彦根市)