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ビワマス、アマゴの採卵がピークです。

ビワマス、アマゴの採卵がピークをむかえております。
今日も一日採卵してます。

しぼりたての卵は、まるで宝石のようにきれいです。
ガラス越しに見学できますよ。(採卵は週に1,2 回不定期に実施されます。)

銀杏すごいです。


銀杏の実が落ちまくっています。落ちているのではなくて、落ちまくっているのです。
この違いわかりますか?
避けて歩くのが大変なくらい落ちてます。

掃除すればいいじゃないかって・・・・  それはそうなんですが・・・・
秋の風情も少し残してお客様に秋を感じていただきたいし・・・
でも、ちょっと独特の香りが・・・

悩むところです。でも今日はそのままに(^_-)
よかったら銀杏拾いにきてください。

秋の遠足(校外学習)です



秋の遠足シーズンも中盤にさしかかってきました。
今日は県内の小学校2校が遠足に来てくれました。

今日の写真は、六角堂という休憩所に置いてある「ふれあいタッチング」の水槽での一コマです。

小さな水槽ですが、誰でもが魚とふれあえることができるように設置してあります。
きょうのお友達は、みんなやさしく魚に触ってくれていましたね。ありがとう(^_^)魚たちに代わりお礼を言います

日々、子供たちのタッチングには遠慮がありません。でも魚たちは一生懸命に応じてくれています。
だからできれば、やさしく触ってあげてくださいね。

全員集合の会議でした。

 今日は朝から全職員が集合して、会議をおこないました。

11月に大きなイベントを開催します。そのための打合せ会議です。
詳しくは後日お知らせいたします。
養鱒場としましては久しぶりのお祭りです。いろいろな機関の皆様と協力して、楽しくて、おいしくて・・・そんなお祭りにしたいです。 ((o(^-^)o))わくわく
 たくさんのお客様にきていただけるよう頑張ります。

さあ、忙しくなります。

イワナ、ニジマスこんなに釣れます。


釣り場より

イワナもニジマスもよく釣れてます。
家族みんなで釣りを楽しんで、夕飯にはおいしく食べてください。
自分たちが釣った魚は子供たちも大喜びで食べてくれるでしょう。
下処理はしますから(内蔵を出します)ご家庭で、すぐに塩焼きできますよ。

子供たちに是非釣りを体験させてあげてください。生きた魚を料理して食べるということはいろいろな意味で貴重な経験になると思います。
夕飯の会話もきっと盛り上がりますよ。(^_-)

ビワマスの採卵はじまりました。


ビワマスの採卵がはじまりました。

 ビワマスがテレビで紹介されてからは、お客様からの「塩焼きが食べたい。」というご要望が多く、うれしい悲鳴をあげておりました。(ビワマスの塩焼きは限定的ではありますが、養鱒場周辺の料理店で食べていただけます。)
 
来季は、より多くの皆様にビワマスが食べていただけるようにと願いをこめて採卵し、育てていきます。
 採卵日は決まっておりませんが、運良く採卵日に来場していただけると、ガラス越しに採卵風景を見学していただけます。

みんな仲良し

 学習館の大水槽、ここ最近ずいぶんにぎやかになりました。
大きい魚も小さい魚も仲良く泳いでいます。

以前、大きな魚だけが入っていたときは、なわばりがあったようで、1尾のニジマス野郎が他を追い回していじわるしてました。その結果ほとんどの魚は端っこに追いやられていました。(写真右の以前ブログで紹介した水槽に並ぶ魚たちの姿が実はその状態でした。)
ところが、小さなイワナやアルビノニジマス(赤い魚)が入ったとたん、全部の魚がゆったりと泳ぎだしました。

なわばり・・・なくなってしまいました。いままでいじわるしていた大きなニジマス野郎はなぜかおとなしくなりました。
めでたし、めでたし。

アケビが実っています。


今年もアケビが実りました。
今年の夏の異常な暑さで葉が枯れてしまって心配しましたが、たくさんの実をつけました。
正面入場門入って、すぐに右にあります。

遠足(校外学習)日よりです。


今日は遠足(くどいようですけれど、本当は校外学習です。でもあえてここは遠足と言わせて下さい。遠足という言葉の響きが好きだから・・・)日よりです。この秋最多数の学校が遠足に来てくれました。場内は子供たちの声が響きわたっていました。楽しそうなその声は、仕事をしている私たちまでが元気になります。
遠足に来た子供たちはほぼ全員がスタンプラリーを楽しんでいます。
グループに分かれて場内のスタンプを探している子供たちの様子を、耳を澄まして事務所から聞いていると、
「こっち、こっち、早くみんな来て~。」
としきっている、しっかり者の女の子や、
「ちょっと待ってえな・・。」
と男の子が一生懸命に走ってついて行ったりと、とてもほほえましい光景が見られます。

みんな大人になっても、養鱒場での今日の一日を覚えていてね。と願います。

ちょと臭うけれど・・・



養鱒場の本館前に大きな大きなイチョウの木があります。
今年も銀杏の実が落ち始めました。
ちょうど通り道にたくさん落ちるので、ほとんどが潰れてしまいます。
そうすると、・・・・・ちょっと臭います。(>_<)    残念です。
できれば、こまめに拾うといいのですが、そうもいかなくて・・・・・。
通のお客様は、この時期になると、袋を持参してこられます。
よかったら、拾いにきてください。ちょと臭うことをお忘れなく(^_-)

学習館にイトウの稚魚、初お披露目です。

イトウは日本最大の淡水魚といわれ、現在では北海道のみに分布していているなかなか見ることのできない魚です。
平成22年5月15日に青森県産業技術センター内水面研究所からイトウの発眼卵をいただき、醒井養鱒場で孵化させてようやく皆様にお披露目できるまでに育ちました。

本館にある学習館にて展示しています。
是非見に来てください。

金木犀が満開


朝、本館の入り口にある金木犀が満開でした。
花の香りが一面に広がります。
まるで、芳香剤が置いてあるような匂いです。
ほんの一時のお楽しみです。

ちなみに、金木犀が香ると、松茸の本番のようです。あまり私には関係ないですが・・・・(-_-)

 

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2010/06/04 [開催中]
庄堺公園の花しょうぶ
(滋賀・彦根市)